2013年02月13日

アルコールの夢・お酒の夢

アルコールは刺激、安心感、心地よさを意味します。
ただ、現実逃避や変身願望を表すこともあります。

異性とお酒を一緒に飲む夢は
気になる異性がいても、なかなか進歩しない時に出てくるといわれています。
夢の中で一緒にお酒を楽しめるような仲になりたい、という願望夢になります。
この夢を見たら、もう少し、積極的になってもいいのでは?
受身過ぎると、チャンスを逃してしまいますよ。
無理に告白をする、なんてことができなくても、挨拶や話しかけることから始めるだけで
意外とラッキーなことになるかも知れませんね。

現実の恋人と一緒にアルコール・お酒を飲んでいる夢は
2人の関係が順調なことを暗示します。
今の状態のまま、お互いの信頼関係を大事にされていくと良いですね。

お酒を飲んで騒ぐ夢は、
他の人とのトラブルを暗示しています。
あなたの言動が相手に効きすぎてしまう可能性があります。
そのため、トラブルになりやすい、と夢は言っています。
この夢をみたら、暫く(1ヶ月くらい)は周囲に意見したり、羽目をはずすようなことをするのは
避けた方が良さそうです。

お酒を飲んであなたは冷静なのに、相手だけが酔っ払っている夢は
酔っ払っている人を見ると興ざめしてしまうように、
対人関係でややストレスを感じていることを暗示しています。
夢に出てきた相手の雰囲気や似た感じの人が思い当たるのでしたら、
思い当たる人がストレスの根源となっていることが多いようです。
その人とは、やや距離をとって、あなたのペースを大事にしていくようにしましょう。

ビールを飲む夢は
仕事に関する報酬を得られることを暗示します。
今の仕事がとても大変で、努力もされているのでしょう。
いずれ、その努力は報われる時期がやってくることを暗示しています。
このまま努力を重ねていくと良いですね。

アルコールを飲む・お酒を飲むという夢は、
殻を破りたい、羽目をはずしたい、という欲求が隠れている可能性があります。
自信や勇気を出したい時にも見ると言われています。
アルコール・お酒の夢を見たときは、
ストレスを抱えていないか?今の状態を変化させたいのか?
という部分を丁寧に分析していくと、道が開けるようです。
あまりにも、いい子やいい人を演じすぎている時にも夢に出てくるようです。
たまには、羽目をはずせるような環境の場所に出かけたり、リラックスできるところに
出向くのも良いですね。

普段、アルコールやお酒を飲まないのに、夢では
お酒やアルコールが出てくる場合は、
相当のストレスを抱えている暗示です。
思い切った気分転換が必要となってきます。
休日をとったり、イメチェンしたり、旅行に出かけたりと、あなたなりの気分転換をすると良いですね。



posted by 久遠 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢占い辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RSS取得
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。